2008.3.9
MF文庫Jアニメフェスティバル かのこん VS ゼロの使い魔 イベント報告
3月9日晴天の中、かのこんVSゼロの使い魔イベントが無事終了いたしました。(ご報告が遅れまして申し訳ございません・・・。)
当日は朝早くから大勢のファンの方々にご来場頂きイベント、物販含め大盛況でした。

「MF文庫Jアニメフェスティバル かのこん VS ゼロの使い魔」イベント:原作者対談
【原作者対談】
ステージイベントですが、まずは原作者対談。
司会の鷲崎さん、「ゼロの使い魔」の原作者ヤマグチノボル先生と「かのこん」の原作者西野かつみ先生が壇上へ。
作品の内容以外にも作家になろうとしたきっかけなど質問に答えていただきました。そしてお互いの作品に関しての話になると「(西野先生は)よくこんな擬音が思いつきますね・・・。」(ヤマグチ)、「胸革命(バストレボリューション)、これは私が思いつかなければいけない言葉だったので悔しいですね。」(西野)とお互いに答えていました。

「MF文庫Jアニメフェスティバル かのこん VS ゼロの使い魔」イベント:『ゼロの使い魔』コーナー
【『ゼロの使い魔』コーナー】

原作対談の後は『ゼロの使い魔』コーナー。 ヤマグチ先生に残っていただき、ルイズ役釘宮理恵さんと才人役日野聡さんがいよいよ登場! 第1・第2シリーズのそれぞれが選ぶ名シーンや、第3シリーズのお話で盛り上がりました。 名シーンではヤマグチ先生が「7万の敵に突っ込む才人。」、釘宮さんが「惚れ薬の話」、日野さんが「才人がルイズに告白する話」をチョイス。ルイズのデレシーンに少し恥ずかしがっていた釘宮さんでした。

「MF文庫Jアニメフェスティバル かのこん VS ゼロの使い魔」イベント:『かのこん』コーナー
【『かのこん』コーナー】


そしていよいよトークの最後は『かのこん』コーナー。
耕太役の能登さん、ちづる役の川澄さんが壇上へ。 お二人はイベント冒頭で流れていた先行PVを見て、「映像がこんなにかわいいんだ、と思って驚きました」(能登)、「絵がかわいいことにビックリしました。ドラマCDのときよりも喜怒哀楽が激しいですね(笑)」(川澄)とのこと。また、当日配布されていた、アニカン号外を見て「ちょっとエッチですね(笑)」とも・・・。



そして最後はスペシャルライブ。 『ゼロの使い魔』よりICHIKOさん、『かのこん』より宮崎羽衣さん、榊原ゆいさんに登場していただきました。
「MF文庫Jアニメフェスティバル かのこん VS ゼロの使い魔」イベント:スペシャルライブ『I SAY YES』
【スペシャルライブ】

ICHIKOさんには『I SAY YES』、宮崎さんには『かのこん』OPテーマ『PHOSPHOR』、榊原さんには『かのこん』EDテーマ『恋の炎』を歌っていただきました。 『ゼロの使い魔〜双月の騎士〜』のオープニングである『I SAY YES』はもちろん、初お披露目となる『かのこん』のオープニング・エンディングでも会場は非常に盛り上がりました。


イベントに参加していただいた皆さん。本当にありがとうございました。

ゼロの使い魔の次のイベントは東京国際アニメフェアの公開録音です。
是非ご来場ください。
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