第7話「砂漠のエルフ」
脚本: ヤスカワショウゴ 絵コンテ:大久保正雄 演出:嵯峨敏 作画監督:小野和寛/兵渡勝
才人たちの下に二組の招かれざる客が訪れる。
一組目は元素の兄弟。以前の借りを才人に返すため、いきなり襲いかかって来るのだった。そんな中、もう一組の来訪者、エルフの三人組が現れる。周囲の水を利用したエルフの眠りの魔法により眠ってしまう才人たち…。
眠りから覚めると才人は、奇妙な装飾を施した見知らぬ部屋に居た…。
傍らにはティファニアが眠っている。一体ここはどこなのだろうか…。




第6話「波乱の露天風呂」
脚本: 國澤真理子 絵コンテ:鈴木洋平 演出:鈴木洋平 作画監督:戸田麻衣/長谷川亨雄
才人のお屋敷の敷地内で温泉が湧き出した。
怪訝な顔をするルイズをよそに、才人は一人だけ楽しそうな様子で、学院からギーシュやみんなを呼んでお屋敷のお披露目パーティーをしようと思い付くのだった。
パーティーの当日、ルイズ、アンリエッタ、タバサ、ティファニア、シエスタのそれぞれの才人への想いが温泉の湯気のようにゆらゆらと交錯することに…。




第5話「ド・オルニエールの乙女たち」
脚本: 國澤真理子 絵コンテ:園田雅裕 演出:奥野浩行 作画監督:落合 瞳
アンリエッタから恩賞として領地を拝領した才人。しかし、そこは荒地にボロ屋敷という有様だった。
そこにルイズが才人と暮らしている事を知ったエレオノールがルイズを連れ戻しに来る。エレオノールは貴族としての振る舞いも出来ない平貴族にヴァリエール家の娘を嫁がせる事は出来ないと、とりつくしまもない。ルイズは姉を納得させるため、才人をどこに出しても恥ずかしくない貴族に改造しようとするのだが、そのことで才人とケンカになってしまう…。




第4話「女王陛下の恩賞」
脚本: 國澤真理子 絵コンテ:岡村正弘 演出:岡村正弘 作画監督:前田学史
トリステインに戻ったルイズと才人は、舞踏会で幸せそうに踊っている。
幸せを噛みしめていたルイズであったが、後日ルイズの部屋にシエスタが慌てて飛び込んでくる。
何事か聞けばティファニアが才人に迫っていたらしいと言う。
焦りからなのか、ライバルは一人でも少ない方がいいとのシエスタの言葉に乗せられてなのか、ルイズはティファニアの誘惑から才人を守るため、急いで才人と二人で住むための新居を探そうと思い立つのだったが…。




第3話「無能王の乱心」
脚本:ヤスカワショウゴ 絵コンテ:柳伸亮 演出:丸山由太 作画監督:北川大輔/山本篤史
元素の兄弟の策にはまりシェフィールドにさらわれたルイズ。始祖の円鏡の秘めた力によってルイズは、あるものをガリア王ジョゼフに奪われてしまう。
ジョゼフは、ビダーシャルにより火の力を封じ込めた火石をガーゴイルにロマリアとガリアの艦隊が対峙する前方へ運ばせ、ロマリアの艦隊を攻撃しようとしていた。
一方、才人はタバサとシルフィードに乗り、ルイズを探して艦隊へ向かっていた…。




第2話「水都市(アクイレイア)の巫女」
脚本:ヤスカワショウゴ 絵コンテ:堀之内元 演出:藤本次朗 作画監督:神本兼利
大聖堂から「始祖の円鏡」を盗み出した賊の正体は、「元素の兄弟」と呼ばれる傭兵だった。
彼らの雇い主は一体誰なのだろうか…? 陰謀の気配が漂うが、教皇たちは、すでに想定済みであるかの様に動揺したそぶりも見せない。
その様子が気にかかるアンリエッタとアニエス。
しかし、彼女たちの不安をよそに、ガリア国境に近いアクイレイアの街で教皇の即位三周年式典の準備は進められてゆくのだった。




第1話「聖国のルイズ」
脚本:ヤスカワショウゴ 絵コンテ:岩崎良明 演出:岩崎良明 作画監督:藤井昌宏
ガリア王ジョゼフの魔手からタバサを救い出したルイズと才人たちは、学院に戻り元の日常に戻っていた。
だが、女王からのブリミル教の総本山であるロマリア連合皇国への出立の命によりそんな日々も終わりを告げる。
ルイズたちとオンディーヌ騎士隊の面々は、急ぎオストラント号に乗りロマリアへと到着する。
大聖堂で彼らを待っていたのは、アンリエッタそして、ロマリア教皇ヴィットーリオその人だった!
当惑するルイズたちに教皇は、さらに驚愕の事実を告げる…。




