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ヤマグチノボル先生、兎塚エイジ先生からメッセージをいただきました!
【ヤマグチノボル先生からのメッセージ】
ヤマグチです。ゼロの使い魔アニメ化おめでとうございます。
さて、僕は映像というものに対して、非常に大きな劣等感を持っています。映像の一シーンが描き出すイメージは、文字が紡ぎだすイメージを軽く凌駕するからです。文字で書いたら陳腐になる表現も、映像ならうまく処理できることも多い。ことエンターテインメントにおいて、それは著しいのであります。ゼロの使い魔を書き始めたとき、そういった抜き難い映像表現への憧れと嫉妬が常にありました。だからアニメ化が決まったときは、とても嬉しかったです。なぜならそれは、僕がテキストエディタに向かってやろうとしていたことであり、また、決してできないものであるからです。自分が書いた物語が、アニメ製作者の方がたによって、どのように消化され、形となって出てくるのか、とても楽しみです。そこには様々な驚きと歓喜が溢れていると思います。 そしてゼロの使い魔は、まだまだ続くお話です。アニメをきっかけとして、原作に入られる読者の方もおられることでしょう。今までの読者の方々はいうに及ばず、そういった方々にもさらなる面白さを提供できるよう、気を引き締めて頑張っていきたいと思います。アニメ、原作小説ともども、ゼロの使い魔をよろしくお願いいたします。
【兎塚エイジ先生からのメッセージ】
小説「ゼロの使い魔」の挿絵を描いております兎塚エイジです。
まずは「ゼロの使い魔」アニメ化おめでとうございます!
最初、アニメ化のお話を聞いたとき、もちろん驚きはありましたが むしろ「来たな」という感じで満を持して受け止めた兎塚です。 兎塚も一読者として動くルイズとか見たい! じゃあどうする? アニメ化! 自然な流れじゃないですか。 7月の放送を首を長くして待つ兎塚。 今年の夏は熱くなりそうです。